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■ 天国や地獄があるってどうして分かるのですか?

★ 車や飛行機で、どこかに行ってくることは難しいことではないでしょう。しかし、天国や地獄があるか、どうなっているのか。その様子を見に行ってくるとなると、どうしたらいいでしょうか? 不可能かも知れません。しかし、どうでしょうか?

★ 「神」と呼ばれる存在が、いるのなら、その方は本当のことを知っているでしょう。そして、その神さまは人間に、そのことを伝えて来るのではないでしょうか?
 
★ どのように生きたらいいのか。何を信じて生きたらいいのか。地球はこれからどうなるのか。人間は死んだらどうなるのか?

● 聖書にその答えがあります。

     


 
■ 天国に入るにはどうしたらいいのですか?

★ 多くの人は、死んだらフワフワ飛んでいって、外国に行ったり、天国に行ったりするだろうと考えているようです。

★ たとえば、高校に入学するとき、向こうの条件に合わせて、書類を送ったり、試験を受けたりします。同じように、ある家に行くと、家の人に入っていいか、許可を得てから入るはずです。

★ 天国とは、「神の国」なのですから、「神」が何と言っているのか、その条件を聞く必要があるのではないでしょうか。

● 聖書は、神のことばです。




■ 神とは? 神の条件とは?



★ 人間には得意、不得意があり、できること、できないことがあります。もし神さまに、得意、不得意や、専門分野があり、その能力に限界があるとしたら、果たして「神」と呼ぶにふさわしいと言えるでしょうか?

★ 神とは、「全知全能」で不可能なことはなく、どこにでも同時にいることができ(遍在)、「善」であり、全てにおいて正しい「義」なる方です。どの時代においても変わることのない方(不変)で、時代や場所によって発言を変える方ではありません(真実)。人間が造った神ではなく、想像の神でもなく、天地万物、宇宙の全てを造り、人間をも造った神です(創造主)。

★ 人間に生きる意味や生きる理由を、正しく伝えることができ、はかり知れない「愛」の方です。

● 聖書の神は、まことの「神」なのです。
 (文責・吉田誠二)









よーく考えてみよう!!